2018年度の入所のお問合わせについて
2018年度の入所に関するお問い合わせについては、お電話で
06-6771-1200(天王寺桃陽・五条なかよし学童保育所)までお願いいたします。

第1回の入所説明会を11月25日(土)に実施予定です。
参加をご希望される方も、上記の番号までお問い合わせをお願いします。

今年度も、来年の春に小学校に入学する子ども達の検診が始まる季節となりました。
健診の際は、学校前で学童関係者が案内等を配布させていただく予定です。
[ 2017/10/16 14:05 ]

お知らせ |
学童親子運動会、本格始動!
様々な取り組みが実施される学童の2学期。その中でも最大と言っても過言ではない、天王寺・中央区の4学童合同の行事「学童親子運動会」に向けた取り組みが始まっています。

最初は「子ども会議」を実施しました。指導員から設定し、学童全体としての運動会の取り組みのスタートを切るこの「子ども会議」の中では、1年生を中心に初めて運動会に参加する子はもちろん、これまで参加してきた子ども達にも、「親子運動会」とは何か?どういった競技があり、何を大切にこれから取り組んでいくのかを伝えるようにしました。

全体への説明は指導員が行いましたが、運動会を経験した子ども達が初めて参加する子ども達に補足の説明をしてくれる等、取り組みを通して培ってほしい「連携」や「協力」を既に子ども達自身が体現してくれています。

特に、4年生の男の子達が、下級生の男の子がざわつきそうになると、「今は指導員の話を聴きや!」と注意してくれる等、会議の雰囲気を読みつつ指導員を助けてくれる姿が印象的でした。

この会議を皮切りに、競技の練習も始まっています。そして「親子」の名が示す通り、学童の運動会は保護者の競技が充実しているのが特徴です。子ども達に負けずに大人も盛り上がっていきます!
[ 2017/10/07 08:43 ]

子どもたちの生活とようす |
2学期が始まって…
さて、「2学期が始まって…」としていますが、公立小では8月の5週目には通常授業が始まり、9月になって間もないにも関わらず、1日中賑やかだった夏休みが遠い昔のようです。指導員がまさにそうですが、実は子ども達より「夏休みは8月31日まで」という固定観念の強い大人の方が戸惑いが大きいのではないでしょうか。

2学期がスタートし、子ども達が「ただいま!」と学校から帰って来る日々に戻っている中で、やはり子ども達に少し疲れが見えています。もちろん、季節の変わり目である事や、生活時間の切り替えが必要な時期なので毎年の事ではあるのですが、今年に関しては、大人の戸惑いや混乱のしわ寄せが子ども達にいっているように思えてなりません。それは指導員も例外ではなく、そういった視点も交えながら今年度の夏休みを振り返り、今後の長期休みの保育に活かしていきたいと思います。

何はともあれ、授業内容も難しくなり、学校・学童問わず行事や取り組みも多くなる今学期。無理をせず、大前提として学童は「ホッとできる子ども達の居場所」である事を忘れず大事にしながら、子どもも大人も楽しい2学期になるようにします。
[ 2017/09/10 10:24 ]

子どもたちの生活とようす |
今年度も、「天王寺区民まつり」に出展します!
明日、9月10日(日)に五条公園グラウンドで開催される「天王寺区民まつり」に、今年度も天王寺区の3つの学童合同で出展を行います。

出店内容は、毎年ご好評いただいている、けん玉やこまといった「伝承あそび」を実際に体験できる、「学童あそびのコーナー」です。あそびを楽しむ事を通して学童保育の魅力をお伝えできればと思います。

また、学童についての「相談コーナー」も設けていますので、学童の入所についてご質問や、ご興味のある方もお気軽にお越しください。

もちろん無料で参加していただけますので、みなさんぜひご参加ください。お待ちしています。

(悪天候で開催場所が天王寺区民センターになった場合は、学童の出展は中止になります。ご了承ください。)
[ 2017/09/09 19:59 ]

お知らせ |
「もう1回やろう!」の中にあるもの
室内あそび用のあそび道具を複数導入しました。

一つはオセロ。大きめの石とそれを収納するスペースが盤についている本格的なものです。マグネット式やポケットサイズもお手軽ですが、「オセロやってるんや!」という満足感はやっぱりこういう盤の方が大きいです。何より、ギャラリーから見てもゲームの状況が一目瞭然のため、「そこの方がええんちゃう?」「あー、白めっちゃ増えた!」…と、ゲームをしていない子どもたちも大盛り上がりです。

オセロ20170624


もう一つは「7路の碁」。馬が人参を食べていくという分かりやすい設定で行う囲碁で、1年生の子ども達も「何これ?」と興味を持ち、指導員も一緒になってルールを確かめながらあそんでいます。わかりやすくなっているとは言え、導入したてで、まだまだ試行錯誤しながらですが、ゲームの得意な子は既にコツを掴みかけているようです。指導員の「オセロや将棋みたいに本格的な盤でやりたいなぁ~。」という野望とともに、盛り上がりつつあります。

これらの「勝ち負け」があるあそびで大切にしているのは、勝っても負けても「もう1回やりたい!」と思える事です。

勝ち負けが伴う物事(あそび)は当然、勝てば嬉しいですし、負けると悔しいです。でも、そういったあそびの本当の面白さは勝った時ではなく、負けた時にこそ問われます。それは、あそびそのものの持つ魅力に加え、そのあそびの場の雰囲気に左右されます。

今、なかⅡの自由あそびの時間には、子ども達の「やった!勝った!」「あー、負けた!」という声に混じり、「よっしゃ、もう1回やろう!」という声も聞こえています。そんな、勝っても負けてもお祭り騒ぎな雰囲気を大事にしていきたいと思います。
[ 2017/06/24 08:15 ]

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