けん玉積み木
前回に引き続き、けん玉の取り組みの紹介です。

取り組みが続く中で、学童内に心地よいけん玉の音が鳴り響き、1人…また1人とけん玉を手に取り、あそぶ姿があります。

さて、一口に「けん玉」と言っても、本当にいろんなあそび方があります。
そこで今回は、けん玉の少し変わったあそび方をご紹介します。
まずは、こちらの写真をご覧ください。

けん玉積み木1


その名も「けん玉積み木」です。もう見たまんまですが、写真のようにけん玉を積み重ねて、いろんな形を作るあそびです。
けん玉1本からはじめる事ができ、本数を増やせば難易度は上がりますが、できる形もどんどん増えていきます。
ちなみに、3本使うとこんな感じになります。↓

けん玉積み木2


難しいように見えますが、バランスを考えてやれば意外と簡単にできます。
見た目が派手な事もあり、このあそびをしていると子どもたちも「何してるん?」と興味を持ってくれるので、けん玉教室が始まる前や、けん玉をした事がない子がいる時に、導入のあそびとしてよく行います。

果てしなく高く積む事も、芸術的な積み方を極める事も、あそび方はあそぶ人の根気とアイデア次第です。
けん玉をお持ちの方はぜひ一度やってみてください。
[ 2016/06/23 19:35 ]

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