避難訓練を実施しました。
先日、夏休みの全体の取り組みとして、「避難訓練」を実施しました。

今回は特に「地震」を想定し、実際に避難経路を移動する中で、
「大きな地震があったら、ここが危ないな。」
「こんな時はどうしたらいいんだろう…?」
と、考えながら訓練を行うようにしました。

減災 201607

その後、経路を確認して発見した事、疑問に思った事を出し合い共有し、もしもの事があった時にでも一人ひとりが落ち着いて行動できるように、「安全」について考えました。

今後も「安全学習」を継続的に行い、子どもたちが安全に過ごせるようにしていきます。
[ 2016/07/30 15:31 ]

子どもたちの生活とようす |
夏休みの生活①~朝の会~
夏休みの期間中、なかⅡは朝8時から開所しています。

開所から閉所まで最大11時間、その長い1日を子どもたちは学童でどう過ごしているのか、ブログでも少しずつ紹介していきます。
今回は、朝の会です。

学校がある日は、学年によって下校時間が異なるので、学童に帰ってくる時間もバラバラですが、夏休みはほとんどの子どもたちが朝に学童に来ます。

そこで、活動を始める前に「朝の会」を行うようにしています。朝の会では、予定を貼り出し、説明や簡単な話し合いをしながら、その日の生活の流れを全員で共有します。

朝の会 2016


その日の予定をあらかじめ伝えておく事で、子どもたちが見通しを持って生活できるようにしています。

貼り出す予定表も、子どもたちが「やらせて!」と手伝ってくれるので、毎日少しずつ違うカラフルなものです。

朝の会がおわると、にぎやかな一日が始まります。
[ 2016/07/27 20:13 ]

子どもたちの生活とようす |
夏休みのごはんづくりに向けて
いよいよ、子どもたちにとっても指導員にとっても楽しみである、夏休みがはじまりました!

夏休みの特徴的な取り組みの1つに「ごはんづくり」があり、内容と日程の話し合いをしました。

「ごはんづくり」は、全員の昼食を8~9人の生活班(普段、おやつを一緒に食べたり、そうじ等の当番を行う班)で作るという取り組みで、夏休みの中で数回行います。

話し合いでは、昨年以前の夏休みにごはんづくりを経験している高学年の子どもたちが中心となり、自分たちの班は何を作りたいかを出し合っていました。初めての夏休みとなる1年生たちも、「自分たちでごはんを作る」という事にワクワクしているようでした。

買出しから片付けまで基本的に、担当の班の子どもたちを中心に行います。その中で、上級生は今まで教わった事を活かしつつ、それを下級生に伝えていく。下級生も「お兄ちゃん、お姉ちゃんみたいになりたい!」とあこがれを持って一緒に作業をする…。そんな学童ならではの「ななめの関係」を築いていきます。

「あれを作りたい!」、「これを材料に使ったらどう?」と真剣ながらも楽しそうな子どもたち。どんな美味しいお昼ごはんができるのか、指導員も今から楽しみです。
[ 2016/07/25 18:24 ]

子どもたちの生活とようす |
夏の親子キャンプ
なかⅡの初夏の一大行事、「親子キャンプ」が行われました。

自然いっぱいの山の中での一泊二日間。初日こそ雨に見舞われましたが、体育館でのレクリエーションや夕ごはんのバーベキュー。夜にはキャンプファイヤーに花火。二日目には、水の生き物ともたくさんふれあえる川あそびも実施できました。昼食では流しそうめんとスイカ割りなど、子どもも大人も盛り上がるプログラムが目白押しでした。

夏のはじまりを告げる親子キャンプは、子どもたち・保護者のみなさん・指導員の協力と「楽しく盛り上げたい」というみんなの想いで、今年も無事に実施する事ができました。
[ 2016/07/12 19:12 ]

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この1本のけん玉から――
なかⅡでは、「けん玉認定」の期間を年に1回以上設定していて、その期間の前後はけん玉のあそびがとても盛り上がります。

基本的にけん玉は「あそび」なので、あそびそのものを楽しむのが第一です。
しかし、けん玉やコマといった「伝承あそび」と呼ばれるあそびの中では、技術を求められる場面もあり、どれだけ練習していても自分の思うように技ができなくて、楽しさよりもしんどさの方が大きくなる事もあります。

それでも、取り組み続ける中でそういった「できなくて、くやしい。」という気持ちが、「できるようになりたい!」という想いに繋がり、一緒に取り組む子たちと、時には競いあい、時には教えあいながら練習を重ね、やがて今までできなかった技もできるようになる事で、大きな達成感とともに、「けん玉」がますます好きになっていきます。

そして、こういったあそびを子どもたちが「したい!」と思う、最初の動機となるのが、「面白そう!」という興味と、「あの人みたいにできるようになりたい!」という憧れです。

1本のけん玉 2016


けん玉の取り組みは、「この1本のけん玉から」という言葉が象徴するように、あくまで、けん玉という「あそび」の世界への入口でしかありません。そして、その世界の行き先を決めるのは大人ではなく、子どもたちです。「認定」に粘り強く取り組み、技の技術を高める。「認定」にはない、多種多様な技を会得する。「もしかめ」の継続回数を増やす。「もしかめ」を好きな音楽に合わせてする。実は「けん玉積み木」が一番楽しい。「ストリートけん玉」のような、連続技を追究する。1人でコツコツする。誰かと一緒にする…と、「けん玉」という1つのあそびに、一人ひとりがそれぞれの想いを持って取り組みます。

この「自由度」の高さこそ「けん玉」の醍醐味であり、「伝承あそび」と呼ばれるほど歴史のあるあそびとなったのではないでしょうか。物理的な「自分だけのけん玉」から、自由なあそび方としての「自分だけのけん玉」に昇華しつつ仲間と共有する――。「1本のけん玉から」という言葉には、そんな取り組みへの願いも込められています。

…と、長くなってしまいまいたが、要するに「けん玉」はとても奥が深く、何より楽しい「あそび」なのです。
そして、その楽しさは実際にやってみることでしか味わえません。

ブログをご覧のみなさんも、けん玉を(経験のある方も久しぶりに)やってみませんか?

[ 2016/07/06 12:18 ]

けん玉の取り組みについて |
暑い日が続いています。
7月に入った途端、暑い日が続いていますね。子どもたちも汗びっしょりで、「ただいま~!」と学童に帰ってきています。

観測史上最大の猛暑が予測される中、やはり一番気をつけなければならないのが熱中症です。

学童では、屋内にいる時でも水分補給を促す声かけを積極的に行い、特にあそび等に夢中になっている子どもたちには、「よっしゃ。ちょっと休憩にして、お茶飲みにいこうか!」と、指導員も一緒に水分補給をするようにしています。
また、地域の公園へあそびに行く際は帽子と水筒を持っていくように指導し、定期的に水分補給の時間を設けています。

ブログをご覧のみなさんも、この夏を元気よく過ごせるように、熱中症には気をつけていきましょう!
[ 2016/07/05 22:09 ]

子どもたちの生活とようす |
7月です!
7月になりました。いつの間にか、2016年も半分が過ぎたんですね。

昨日から急に夏らしい暑さになり、子どもたちも汗だくで帰ってきています。
なかⅡ(学童)の7月は、夏休みに向けて取り組みも徐々に大きなものになっていきます。

7月 2016

それを象徴するように、初夏の一大行事である「親子キャンプ」が間もなく実施されます。このキャンプは、子どもたち、保護者のみなさん、指導員で行う、一泊二日の宿泊行事です。緑いっぱいの山の中で、川あそびやバーベキュー、スイカ割りにキャンプファイヤーなど、自然の中で2日間あそびまくります。

けん玉の取り組みも継続して行っており、「もしかめ」はキャンプでも披露する予定です。

夏休みを待ち切れないのは子どもたちだけではなく、大人も一緒です。駆け足で訪れた夏の暑さに負けず、元気よく過ごせるようにしたいと思います。
[ 2016/07/02 11:20 ]

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