段ボール基地、出現!
「ただいま!…なんなん、これ!?」「誰が作ったん?」

学童に突如出現した段ボールの基地を目に、子ども達の声が響きます。

 この日は一斉下校だったので、学年問わず子ども達が続々と帰ってきました。みんな、学童に突然出現した段ボール基地に、ランドセルもその場に置いたまま早速あそび始めました。

特に高学年の男の子達は、学童にある工作用道具を取り出すと“改築”に没頭し、それを1年生の子ども達も憧れの眼差しとともに、「一緒にやりたい!」「ぼくも入れて!」…とあそびがどんどん盛り上がります。

さて、このあそびに火を点けたのは誰でしょう?…実は、指導員です。今年度は指導員から新たなあそびを発信していく事を大きなテーマに掲げています。

子ども達が帰って来る前の職員会議で、「どんなあそびを導入しよう?」という話になりました。その中で、いろんなあそびが出てきたのですが、今回は今年から勤務しているフレッシュな若手指導員が「段ボールの基地づくり」を仕掛けてくれました。これから夏休みにかけて、指導員がいろんなあそびを仕掛けていきます。
[ 2017/06/10 19:59 ]

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