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夏休みの生活②~お昼ごはんづくり~
夏休みは、お昼ごはんを学童で食べます。

基本的には、家から持ってきたお弁当になるのですが、夏休みに数回、「ごはんづくりの日」を設けています。

以前、準備の話し合いのようすを紹介しましたが、早速、トップバッターの班のごはんづくりが実施されました。

この日のメニューは、「クリームシチュー」です。朝の会がおわったら、早速、担当の班の子どもたちが作業に取りかかりました。小学校の1クラスを超える人数分の食事を用意するので、調理もなかなか大変です。今回は保護者の方にもご参加いただきました。

そんな中で、上級生たちは年下の子に道具の使い方や、次に何をすればいいのかをしっかり教えてあげていました。今回が初めての1年生たちも、お兄ちゃん・お姉ちゃんに教えてもらいながら、しっかり調理に参加していました。

夏休みごはんづくり 20160801

写真は、1年生の子が上級生や大人に教わりながら、野菜に火を通す工程にチャレンジしている姿です。最初こそ緊張していましたが、少しずつフライパン捌きも様になってきていました。

こうして完成した「クリームシチュー」。さてさて、気になるお味の方は…

「おいしい!」「おかわりある?」

…と、大好評で、調理した子どもたちも達成感に満ちた笑顔でした。

「ごはんづくり」は、こうした経験を通じて集団の繋がりを強め、それぞれの「生活力」の向上を高める機会になっています。
[ 2016/08/01 19:46 ]

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